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引っ越しは業者の力を借りなくてもできる?自分で引っ越しをする時に必要なもの

引っ越し費用をかなり抑えるために
自分でレンタカーを借りて引っ越し作業をする人もいるでしょう。

筆者も2トントラックを24時間借りて
引っ越し作業を徹夜でおこなったことがあります。

 

片道200キロという長い距離でしたが
1日中荷物を運んで新居にどんどん荷物を入れていったのです。

今回は筆者の経験をもとに自分で
すべての引っ越し作業ができるのか紹介していきます。

 

引っ越しは自力ですべての作業は可能なのか?

引っ越しは自力ですべての作業が可能で
複数人で作業ができるなら分担して作業をしたほうが効率が良いです。

筆者の場合は、引っ越しをする2か月前から
使わない荷物や小物は段ボールに入れて梱包していきました。

 

すぐに持ち出せるように荷物はひとまとめにして
準備をします。

昔のドラマにあった「夜逃げ屋本舗」みたいな方法で
あらかじめ荷物をまとめてすぐに出れる状態にするのです(笑)

 

レンタカーは事前に、どこが安く借りられるのかや
引っ越し先と引っ越し前の家のルートも
最短距離を調べておきます。

自力で引っ越しする場合は高速道路は使用しないのが
鉄則ですよ。

 

配送用トラックみたいになっているなら
高速道路を使えますが、安いトラックの場合は
むき出し状態の場合が多いです。

高速道路で荷崩れして、荷物が落ちる場合もあるのです。

 

なので、荷崩れしそうになっても
すぐに止まれる一般道を走ったほうがよいでしょう。

 

自力で引っ越しするのと業者に依頼するのとどちらが良い?

費用を安くするために引っ越しをするなら
自力で行うほうが良いです。

しかし、自力で引っ越しをする場合は疲労との戦いになりますし
事故を起こす可能性もあるのです。

 

そういうことも考えて
引っ越しを自力でするのかどうかを決めましょう。

もし、自分で引っ越し作業をする自信がないなら
最初から業者に依頼したほうが良いでしょう。

 

自力で引っ越しをした場合はどれくらい安くなる?

自力で引っ越しをする場合は、レンタカー代と燃料代が必要です。

筆者の場合は、段ボールは買わないで
スーパーにある段ボールを店員に事情を言って
大量に分けてもらいました。

 

筆者の場合は、ガムテープがなかったので
ガムテープを買ったのを覚えています。

筆者が自力で引っ越しをしたときは
2トントラックを「ニッポンレンタカー」で借りました。

 

24時間レンタルして「9,350円」です。

24時間以内に往復400キロの距離を2往復しないといけないので
かなり効率よくしないとレンタル料金が延滞してしまいます。

 

できることなら延滞料金は支払いたくないので
荷物を積んでいる状態の時は、一般道を走り
荷物が無い時は高速道路を使い荷物を運ぶようにしたのです。

一般道は4時間~5時間ほどかかり
高速は1時間くらいで目的地に到着します。

 

一見すると、余裕があるように見えますが
全く余裕がなくて、3人でそれぞれ分担して作業をして
何とかギリギリトラックを返すことができたのです。

筆者が20代のころに自力で引っ越ししたときのことなので
今同じことをするのは無理がかなりありますね(苦笑)

 

自力で引っ越しをするメリット

  • 費用を抑えることができる
  • 自由度がかなりある
  • 意外に引っ越し先の道を覚えることができる
  • 精密機械を壊される可能性が低い

 

自力で引っ越しをする場合は
延滞料金に気を付ければ引っ越し費用はかなり安くなります。

荷物の量によりますが2トントラックで2往復しないといけない場合は
どうしても1万円は超えてしまいます。

 

業者に依頼するのと自力で引っ越し作業をするのとでは
どちらが安いのかを比較してから決めるようにしましょう。

自力で引っ越し作業をする場合は
荷物を置く場所を自由に決めることができます。

 

貴重な品が入っている段ボールも
自分の物なので慎重に運ぶので壊れる心配はありません。

自力で引っ越し作業をする場合は
引っ越し先の道を覚えることができるメリットもありますよ。

 

自力で引っ越しをするデメリット

  • 事故を起こす可能性がある
  • 荷物が何らかの拍子で倒れる可能性がある
  • 延滞料金が重なると業者に依頼するより高くなる
  • 梱包資材を自分で買い集める必要がある

 

自力で引っ越し作業をするということは
自分で車を運転するということになります。

もし、慣れない車を長時間運転した上に
荷物を降ろしたり摘んだりして疲労がたまっていきます。

 

居眠り運転をしてしまう可能性が非常に高くなるので
事故を起こす可能性が高くなるというわけです。

幸い、筆者はトラック運送業で働いていたことがあるので
2トントラックは乗り慣れていました。

 

それでも、荷物の積み下ろしで疲労がたまり
眠くなりながらも運転をしていたこともあったのです。

ただ、ウトウトしているときに前の車に追突したってことになるかもしれないので
運転を交代できる人がいる場合は、ちゃんと交代をして仮眠をとったほうが良いでしょう。

 

荷物を積んで走行していると
ロープをしっかりとくくっていないと
荷崩れする可能性が高くなります。

なので、筆者はワンタッチで固定ができる
「荷締めベルト」を買って固定するようにしました。

 

「荷締めベルト」は長さを調整できるので荷物を固定するのに
かなり便利なアイテムとなります。

荷崩れしにくいのでワンタッチの「荷締めベルト」は
自力で引っ越しするなら買っておいたほうが良いでしょう。

 

まとめ

  • 引っ越し作業は自分でもできる
  • 自分で引っ越しをすべてやると費用は抑えられる
  • 自分で引っ越し作業をする場合は事故を起こす可能性もある
  • 荷締めベルトは自分で引っ越し作業をするならあったほうが良い

 

引っ越し作業は自分ですべての作業が可能ですが
梱包資材などを自分で買い集める必要があります。

たしかに、引っ越しを自分でする場合は
引っ越し費用を抑えることができます。

 

しかし、荷物の積み下ろし作業で疲れてしまうので
往復が多くなると事故を起こす可能性が増えてしまいます。

運転を交代できる人がいれば
交代をしてもらいましょう。

 

自分で引っ越し作業をする場合はワンタッチで
荷物を固定できる荷締めベルトを持っていたほうが便利です。

昔はよく引っ越しをしていたので
荷締めベルトは必須アイテムでした。

 

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