1. TOP
  2. 引っ越しをする前に知っておくべきこと
  3. 安く引越しをするための方法
  4. 引っ越し料金が安くなるのは本当?見積もり金額を安くする方法

引っ越し料金が安くなるのは本当?見積もり金額を安くする方法

できれば、引っ越し費用を安くしたいというのは
誰もが考えることではないでしょうか。

引っ越しを10回以上している筆者も引っ越しをするなら
できるだけ安い費用で済ませたいと考えます。

 

では、いったいどうすれば引っ越し費用を
安く抑えることができるのかを紹介していきます。

 

引っ越しは時期によって安くなるって本当?

実は引っ越しの料金相場は時期によって
値段が変動します。

引っ越し侍という業者が一人暮らしで引っ越しをした人を対象に
時期ごとの料金相場を調査したそうです。

 

その調査では1年のうち「1月、6月、7月」が
最も安く引越しができたつきだったようです。

引っ越しの依頼が殺到する「3月・4月」は
料金相場が高い傾向にあるようです。

 

荷物の量を減らせば引っ越し料金は安くなる!

引っ越しをする場合は、いらない荷物と
持っていく荷物を分けていく必要があります。

なぜなら、荷物の量を減らせば
それだけ引っ越し費用が安くなるからです。

 

荷物の量が増えると見積金額が高くなり
荷物を運ぶ作業員も増えてしまいます。

さらに、トラックのサイズも大きくなるので
荷物の量が多いと費用が高くなるのです。

 

なので、引っ越し費用を安くするためには
不用品を捨てたり、いらない荷物は減らす必要があります。

引っ越し見積もりをする前に不用品を小分する時間がないという場合は
処分する予定の家具や家電を決めておくだけでもしておきましょう。

 

処分する予定の家具や家電は
見積もりをしに来た営業マンにちゃんと伝えるようにしておきましょう。

引っ越しをするときに見積書の情報と違う場合は
トラブルの原因になる可能性があります。

 

 

家電の場合は、捨ててしまうよりも
リサイクルショップで買い取ってもらえば
意外に高く売れるかもしれませんよ。

 

自分で荷造りや荷解きをすれば引っ越し費用は安くなる!

自分で荷造りや荷解きをすれば
引っ越し費用はかなり安くなります。

筆者が腰痛で重い荷物を運べなかったときは
荷造りと荷解きだけ自分でしていました。

 

筆者がまた引っ越しを依頼するときは
荷造りと荷解きは業者にしてもらうかもしれません。

引っ越し業者に依頼をするときの一番安いのが
自分で荷造りと荷解きをするというプランです。

 

段ボールは自分で用意する

筆者は過去に段ボールを自分で用意して
引っ越しの依頼をしたことがあります。

その時でも結構費用が
安くなったという記憶があります。

 

引っ越し業者が段ボールを無料でプレゼントしてくれるというネット情報がありますが
筆者は、そういうことを知らないので業者にすべて返却しました。

荷造りをしていると段ボールが足りなくなるという事も過去にありましたが
ショッピングセンターの裏に段ボールが重ねられているので
店員に「貰っていいですか」と一声かけたほうが良いかもしれません。

 

長距離の引越しは混載便が安くなる

長距離の引っ越しをする場合は混載便を利用すると
費用が安くなることが多いです。

筆者が若いころは長距離でもトラックをレンタルして
自分ですべて荷物を運んでいました。

 

引っ越し費用はレンタルしたトラックだけになるので
費用はかなり安くなります。

夜逃げ屋本舗というドラマのように、効率よく荷造りをして
大型の荷物も出しやすいところに出してパッパとトラックに積み込み
徹夜で引っ越し作業をしたことがあります。

 

もちろん、夜逃げではありませんよ(笑)

 

腰痛ではなかったころは、冷蔵庫も持てていたのですが
今は、無理ですね・・・

さて、混載便とは自分の荷物と他人様の荷物と同じトラックにのせて
運送をするというプランです。

荷物を混載することで、運転手の人件費や燃料代も割り勘ができるので
引っ越し費用が安くなるのです。

ただ、同じ方面に引っ越しをする人がいなければ
混載便は成立しないので注意が必要です。

 

作業指定時間を指定しなければ安くなるって本当?

実は、引っ越しの搬出作業を開始する時間によって
費用は違ってきます。

一般的に引っ越しは「午前便」「午後便」「フリー便」の
3種類に分けられています。

 

この3つの中で費用が一番安いのは、「フリー便」です。

フリー便は引っ越しをする日にちだけを決めて
作業開始時間は引っ越し業者の都合に合わせるプランです。

 

フリー便は引っ越し業者のトラックや作業員の状況に合わせることになるので
引っ越し費用がかなり安くなるのです。

業者の都合に合わせるので、だいたいの作業開始時間は
午後からになることが多いですね。

 

午前便の場合は、3つのプランの中でも
一番費用が高くなります。

理由としては、午前中に引っ越しを完了して
ゆっくりしたいという人が多いため依頼が集中するからです。

 

 

誰も教えてくれない引っ越し費用を抑える裏技とは?

一般的にあまり出回る情報ではありませんが
「帰り便」という格安プランを選べる場合があります。

帰り便というのは、その名の通りで引っ越しを終えたトラックが
帰りに荷物を載せて作業をするというプランです。

 

帰り便というプランが、どうして費用が安くなるのかと言えば
変えるだけのトラックに荷物を載せることで人件費と燃料代に無駄がなくなるからです。

ただし、帰り便の条件としては自分の引っ越し先が
からのトラックの帰り道になければいけないので
いつでも利用できるプランではないのです。

 

引っ越し業者に日程を合わせることで
依頼できることもあります。

電話で帰り便の利用が可能かどうか
一度聞いてみるのも良いでしょう。

 

引っ越し一括見積サービスを利用する

引っ越し費用を最も安く抑える秘訣は
引っ越し一括見積サービスを利用することです。

引っ越し一括見積サービスでは
複数の業者に一回の登録で見積もりを出すことができます。

 

さらに、自宅に居ながら見積金額も比較できるので
最も安い引っ越し業者を選ぶことができます。

もし、引っ越しをするのに業者はどこにしようか悩んでいるなら
以下の引っ越し見積もりサービスを利用すると良いでしょう。

 

引越しっていくらかかるの?
超簡単!無料一括見積り比較!
引越し屋

PR

\ SNSでシェアしよう! /

引っ越しやることチェックのやり方の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

引っ越しやることチェックのやり方の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • なぜ、引越し一括見積もりサービスを利用すると楽な割に費用が安く抑えられるのか?

  • 引っ越し業者に差し入れはしたほうが良い?差し入れ総額が最も高い地域はどこ?

  • 引っ越し先で家具が階段を通らない場合はどうすれば良い?

  • 引っ越しではレイアウト図を作成したほうが作業効率が良い?

  • 引っ越し前に冷蔵庫の電源はいつ入れていつ切れば良い?

  • 引っ越しでエアコン取り外し取り付けはどうする?