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引っ越しをする場合にコロナで注意すべき事とは?延期も検討したほうが良い?

引っ越しを検討していても、コロナウイルスの影響で
引っ越しをするべきかしないほうが良いのか悩む人もいるのではないでしょうか。

このページでは、引っ越しは延期すべきなのかどうかや
延期できない場合の部屋探しについて紹介をしていきます。

 

引っ越しはコロナウイルスのことを考えて延期すべき?

結論から言えば、引っ越しはコロナウイルスが
完全に収束するのを待ったほうが良いでしょう。

コロナウイルスの感染者が再び増え続けているので
少しでもリスクのある行動は避けるべきだといえます。

 

コロナウイルスの感染者拡大が
いつ収束するのかは定かではありません。

別に急ぐ理由がないというなら
コロナウイルスが収束するまでは引っ越しをしないほうが良いでしょう。

 

どうしても引っ越しをしないといけない場合

特別な理由があり引っ越しをしなければいけないなら
できるかぎり、内見は少なめにしたほうが良いでしょう。

確かに、できる限りたくさんの物件を
見て回りたい気持ちはわかります。

 

しかし、内見をするという場合はいろいろな場所に行く必要があり
不動産屋によっては皇居交通機関を利用することもあります。

そういう場合は、感染リスクが少ないと言いにくいです。

 

人によっては打ち身をしないで
物件を決める人もいます。

理由は、コロナ感染のリスクを少なくするために
内見をなるべくしないようにしたほうが安全だからです。

 

物件の部屋を見たいのはわかりますが
外観だけを見るという方法も
ある程度情報を集めることができます。

物件のある場所にわざわざ行くのではなく
「グーグルストリートビュー」で、該当する場所に行けばよいのです。

 

引っ越しをするときにすべき十分な予防対策とは?

引っ越しをするときにすべき十分な予防対策は
物件探しをする場合は徒歩で通勤又は通学できる場所を選んだほうが良いでしょう。

自転車でも行ける場所に物件があるなら
即選んでも良いくらいです。

 

コロナ感染リスクが最も高いのは
満員電車の中や満員のバスの中などです。

人が多い場所で密室の場合は
コロナ感染リスクが高くなります。

 

なので、自転車か徒歩で行ける範囲の物件を探すのが
一番の対策と言えるでしょう。

 

まとめ

新型コロナウイルスによる影響は
日に追うごとに拡大しています。

政府や医療機関の情報配信にしっかりと耳を傾けて
引っ越しをするかどうかを決めましょう。

 

場合によっては、キャンセルをしても良いでしょうね。

引っ越しのキャンセルに関しては
以下のページで紹介をしているので読んでみてくださいね。

↓↓       ↓↓

引っ越しのキャンセル料金はどれくらいから発生するのか?

 

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