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引っ越し先で家具が階段を通らない場合はどうすれば良い?

引っ越し先で荷物を入れようとしたら
家具などが入らないってことはたまにありますよね。

たとえば、玄関の入り口が狭くて家具が入らないとか
入口は玄関と裏口だけという場合も家具は入らない場合があります。

 

2階建ての場合は、クレーン車を使って
荷物を吊り上げて作業をしていきます。

クレーン車を使う場合とは
いったいどんなケースなのかについて紹介をしていきます。

 

まさか、家具がマンションの階段を通れないなんて!そんな時の対処法

大きな食器棚や冷蔵庫などが玄関から入らないことも
たまにありますが、引っ越し業者はプロなので
あきらめたりはしません。

そういう場合は、クレーン車を使って
荷物を入れていくようにしていきます。

 

戸建て住宅の玄関や集合住宅の場合は
2階以上に荷物を運ぶ場合はエレベータが使えないことが多いです。

さらに、会談がこの字だったりするので
荷物を運びこむ場合は、かなり大変な作業となります。

 

引っ越し業者
荷物が大きい場合や階段から運ぶことができない場合は
クレーン車を使うこともあります。

 

荷物が大きい場合は階段すら通らないこともあったり
踊り場で旋回することができない場合もあります。

そういう場合は、クレーン車を使って
吊り上げて作業をしていくしかありません。

 

吊り上げ作業は、以下の種類があります。

 

  • ユニック車を使用する
  • 大型クレーンを使用する

 

ユニック車はクレーンがついたトラックですが
荷物を運びつつクレーンで吊り上げることができます。

ただ、搬入先の建物が道路に面しているかや
ユニック車が横付けできる通路がなければ使用はできません。

 

ほかにも電線があったりする場合も
ユニック車が使えない場合は多いです。

 

引っ越し先に搬入できるエレベータがあれば料金が安くなる?!

引っ越し先に荷物を搬入できるエレベーターがあれば
引っ越し費用は安くなります。

なぜなら、階段を使うことで時間がかかったり
作業員を増やす必要があったりするからです。

 

たとえば、ベッドやソファーなどのような大きな荷物を
マンションの4回に運ぶ場合は、想像以上に大変な作業となります。

真夏の暑い日にマンションの4階に引っ越しとなると
荷物が、かなり重く感じますし疲れもたまる一方です。

 

また、引っ越し先の回数が増えるたびに
荷物を入れる時間が伸びてしまいます。

さらに、6階に荷物を入れるという場合は
作業員を増やす必要があるので余計に費用が高くなります。

 

物損事故が発生する可能性がある場合は料金が高くなる!

どの引っ越し業者も「身長に荷物を運ぶ」ということを
徹底しています。

しかし、何らかの原因で家具に傷をつけてしまうことも
たまにあったりします。

 

そういうことを考慮して引っ越し業者は依頼人に
「運送業者貨物賠償責任保険」など加入させるので
料金が高くなることもあります。

一度でも引っ越しをしたことがある人ならわかると思いますが
持ちにくい大型家電があったり、ソファーがあったりします。

 

どれだけ丁寧に作業をしていても
荷物を階段で破損させることもあるかもしれませんし
玄関で破損させる場合もあります。

荷物を破損させてしまった場合の補償が
「運送業者貨物賠償責任保険」です。

 

エレベーターなしのアパートやマンションの料金相場

 

エレベーターがないアパートやマンションに引っ越す場合の料金相場は
引っ越し業者によって違います。

ですが、階段の状況や引っ越し先の階数によって
値段が違うのは、どの引っ越し業者も同じです。

 

一般的な料金は1階増えるごとに「1,500円」ほど
料金が増額していきます。

 

クレーンを使った荷物の出し入れに必要な料金は?

クレーン車が必要になった場合の料金は
最低でも「1万5千円以上」からです。

建物や構造、そして荷物によってクレーン車の料金は
かなり違ってきます。

 

安易に利用して10万円くらいの出費になり
びっくりすることもあるかもしれません。

そうならないためにも、クレーン車を利用しなければいけない場合は
どれくらいの料金になるのかを引っ越し業者に聞いていたほうが良いでしょう。

 

また、引っ越し先がどういう状況になっているかは
1回の内見だけではなく、2回ほど引っ越し先の状況を見たほうがよいでしょう。

1回目は間取りなどを見ますが2回目に引っ越し先に訪れるときは
荷物が入るかどうかなどや、どういう状況なのかを見ていたほうが良いです。

 

引っ越し業者

荷物が入りそうにないという感じなら
引っ越し業者に写真を見せて、相談をしてみるのもよいですね。

 

まとめ

  • 大きな荷物を家の中に入れることができない場合はクレーン車を利用する
  • 引っ越し先に荷物を運べるエレベーターがあれば料金は安くなる
  • 引っ越し先が1階増えていくたびに1,500円が発生する
  • 物損事故があった場合の保険に加入すると費用は高くなる
  • クレーン車の料金は最低でも1万5千円以上

 

大きな荷物を家の中に入れる場合で
玄関からも裏口からも入れることができない場合は
クレーン車を利用するしかありません。

クレーン車を利用する場合は
最低でも1万5千円からです。

 

また、マンションが引っ越し先なら
階数が増えるたびに値段も上がっていきます。

荷物を搬入できるエレベーターがない場合は
料金は高くなります。

 

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