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賃貸の間取り図だけを信用してはいけない!?賃貸物件を探すときの注意点

部屋探しをする場合は、ネットでいろいろと調べたり
不動産会社に直接行って部屋を探してみる人は多いでしょう。

目的の物件の間取り図などを情報に
最初は選んでいくのが一般的ではないでしょうか。

 

物件情報には専有面積や利用できる部屋の広さは
実際に部屋を見た時とは違う場合があります。

始めて賃貸物件を借りようとしている場合は
間取り図と部屋の広さが違うので不思議に思うかもしれません。

 

今回は賃貸物件を探すときの注意点などを、紹介していきます。

 

間取り図だけで判断すると後悔してしまう理由

不動産会社にある物件など条件を絞って検索していくと
いろいろな部屋が表示されます。

部屋は写真付きで、大体の間取りがわかるようになっています。

 

さらに、交通の便などやいろいろな情報も
不動産会社が紹介している物件情報を見ると
いろいろなことがわかってきます。

間取り図だけで判断して決めると
思ったよりも空間が狭かったり収納スペースが少ないというトラブルも起きます。

 

部屋の広さを比べるときの注意点とは?

各部屋の広さは畳の枚数で表示していることが多く
1帖は1.62m2以上といった決まりごとがあります。

間取り図を見るときに、部屋の広さなどをイメージできますが
家具を実際に置くと活動できる空間は少なくなることも頭に入れておく必要があります。

 

間取り図は、ただの目安程度で
部屋がいくつあるかやトイレやバスルームが
どこにあるのかなどを知るだけに使うのがベストです。

実際に、賃貸物件を見に行ってメジャーなどで
ベッドを置いた時をイメージしてどれくらいの広さになるのかを知っていたほうが良いでしょう。

 

部屋の形状や家具の数により
どれくらい配置できるか判断できない場合もあるかもしれません。

そういう場合は、間取り図に
直接書いてみるのも良いでしょう。

 

内見をするときに確認すべきポイント

間取り図を見て希望通りの物件だと思っても
実際に見に行くとガッカリすることが多いです。

ネット情報や紙面だけでは、分からないこともあるので
実際に物件を見に行って各部屋をじっくりと見たほうが良いでしょう。

 

第一条件としては、日当たりや騒音などが
どれくらいなのかも理解しておくほうが後々トラブルにならなくて済みます。

担当者によっては、こちらから質問しないと
答えてくれない人もいるのでガンガン質問をしましょう。

 

筆者が部屋を探す場合に優先する条件は

 

  • 日当たりが良いこと
  • 騒音が少ないこと
  • 部屋が広いこと
  • トイレとバスルームが別々であること(必須条件)

 

以上の条件にマッチすれば
筆者の場合は良い物件だということになります。

 

もちろん、人によっては希望する条件は違います。

なので、あなたが優先したい条件を
あらかじめ決めて部屋探しをしましょう。

 

まとめ

間取り図で各部屋の様子やトイレやバスルームや
玄関の位置などの情報を知ることができます。

しかし、間取り図というのは単なる目安であり
実際に見に行くと部屋が狭い場合もあるのです。

 

なので、実際に賃貸物件を
見に行ったほうが良いでしょう。

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