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賃貸物件を借りるのに審査に落ちる人の特徴は?審査の基準は何?

賃貸物件を借りる場合は、入居審査というものがあります。

入居審査とはどういう基準で審査されるのか
色々と気になる人もいるでしょう。

 

入居審査でチェックされる基準や
審査に落ちにくくする方法などを紹介していきます。

 

そもそも賃貸契約の入居審査って何?

入居審査というのは連帯保証人の役割を担う物件の保証会社が
入居しようとする人に対して住んでよいかどうかを判断する審査です。

住んでも良いかどうかは
家賃を支払い続けることができるかどうかや
トラブルを起こしそうかどうかなどを判断します。

 

保証会社が「この人は住まわせてはダメ」という判断を下すと
家賃を支払う効力があると主張しても審査に落ちると住むことができません。

ただ、これは一般的に共通する基準があるわけではなく
物件や保証会社によっては色々と基準が異なります。

 

ですが、目安となる基準はあるので
おおまかな審査基準は以下の通りです。

 

1.家賃を支払っていける年収があるか
2.連帯保証人は信用できる人なのか
3.どんな職業でどんな雇用形態なのか
4.滞納歴があるかないか
5.入居後にトラブルを起こさなそうか

 

入居審査というのはシンプルに
「お金を持っている」という判断ではありません。

確かに、年収が高いほど家賃を支払い続けることができるので
審査は通りやすくなるのは間違いありません。

 

しかし、収入が安定していない場合は
不利な状況になる可能性が高いです。

さらに、過去に滞納している履歴があった場合は
審査に通りにくくなります。

 

賃貸物件を借りるのに審査に落ちる人の特徴

賃貸物件の入居審査に落ちやすい人は
家賃の支払い能力がないと判断される場合が多いです。

たとえば、設立して間がない自営業やあまり知られていない
ネットで稼ぐ仕事などの場合は、審査に落ちる可能性があります。

 

クラウドワークスで外注作業をして生活をしている場合も
詳しく説明ができなければ審査落ちしやすいかもしれません。

なぜなら、保証会社が怪しい職業と
判断するからです。

 

さらに、収入の証明書が提出できない場合も
審査落ちしやすい特徴といえます。

もちろん、前科がある人は入居審査に落ちますし
必要書類の提出が遅い場合も信用されないので
入居審査で落ちる可能性が高くなるでしょう。

 

入居審査に通りやすくする方法はある?

入居審査に通りやすくする方法は
入居希望する賃貸の家賃が年収の36分の1以内に抑えると良いでしょう。

そのほうが入居審査に、通りやすくなります。

 

多くの入居審査は年収の36分の1以内の場合は
家賃を支払い続けることができると判断されます。

 

連帯保証人は親族なら信用してもらいやすい?

連帯保証人は「親」「子供」が連帯保証人としていれば
審査が通りやすくなります。

しかし、兄妹・姉妹の場合は
若干厳しい感じがします。

 

姪っ子を連帯保証人にすると
審査が通りにくくなります。

 

もちろん、保証人が要らない物件の場合は
気にする必要はないでしょう。

ただ、近い親族でも同居者は
連帯保証人にはなれないので注意が必要です。

 

入居審査後のキャンセルは可能?

入居審査後に事情によりキャンセルしたい場合もあるかもしれませんが
そういう場合は、キャンセルは可能です。

ですが、マナーという面では
不動産会社や大家さんからすれば
良い印象は持たれないでしょう。

 

審査中は物件の新規募集を打ち切り
契約のための手配を大家さんや不動産会社は行っています。

色々と手続きをしている最中なのに
いきなり申し込みを取りやめるというのは迷惑になります。

 

同じ不動産会社で物件をまた探す場合は
また直前でキャンセルされるかもしれないという理由で警戒されるでしょう。

そうなると、その不動産会社からは
賃貸物件を紹介してもらうことができなくなります。

 

さらに、次の物件を申し込むときの審査にも
影響してしまう可能性もあります。

なので、よっぽどの事情がない限りは
キャンセルを避けたほうが良いでしょう。

 

まとめ

  • 入居審査は信用できる人だけが通る
  • 入居審査に受かってすぐにキャンセルはマナー違反
  • 入居審査に落ちる人は色々な意味で問題のある人が多い
  • 連帯保証人は「親」「子供」以外は少し審査に通りにくくなる
  • 親族でも同居者の場合は連帯保証人にはなれない

 

入居審査は保証会社が信用できると判断した人以外は
審査に通らないです。

たとえば、家賃の支払いが続けられるかどうかなども
審査基準になりますし、過去に滞納がないかどうかも調べられます。

 

過去に滞納などの履歴があれば
入居審査に落ちる可能性もあります。

入居審査に受かってもキャンセルをしてしまうと
色々な人に迷惑になるのでキャンセルはできる限りしないようにしましょう。

 

家賃が安い賃貸を探すコツは
以下のページで紹介しているので読んでみてくださいね。

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失敗しない賃貸の探し方!家賃が安い物件探しのコツとは?

 

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