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賃貸探しで必要な妥協点を見つける方法とは?

賃貸物件を探しているときに
あなたは条件にこだわりすぎていませんか?

もし、条件にこだわりすぎている場合は
なかなか賃貸物件を決めることができずに引っ越し日が迫ってくるだけになります。

 

少しでも条件の良い賃貸物件を求めるのは
自然なことで悪いことではありません。

しかし、少しは妥協しないと
いつまでも希望に合う物件が出てこないのです。

 

このページでは賃貸物件に求める条件や
妥協すべきポイントを紹介していきます。

 

賃貸物件に求める条件って何?

賃貸物件に求めてしまう条件とは一般的に
通勤や通学に電車やバスの乗り換えをしないで出来る場所ではないでしょうか。

しかし、便利な地域にある賃貸物件の家賃は高い場合が多いので
安い賃貸物件を求めている場合は、住むことができないのです。

 

できる限り学校や職場が近い物件も
望ましいと考える人もいるでしょう。

工業団地周辺に賃貸物件の空きがない場合が多いので
見つけるのはかなりむつかしいといえます。

 

駅やスーパーなどが近くにあると便利ですが
買い物ができる施設や駅が近くにある場合は
家賃が高くなるケースが多いです。

ほかにも、築年数が浅い物件や部屋が広い物件は
家賃が高い場合もあります。

 

できる限り家賃を安く抑えたいという気持ちがある場合は
以上のような物件は論外といえますね。

 

賃貸物件で妥協すべきポイントは?

賃貸物件で妥協すべきポイントは
以下の3つあります。

一つ一つ紹介をしていきます。

 

妥協ポイント1:築年数

築年数が浅い賃貸物件に住みたい気持ちは
筆者も大変理解できますし気持ちはわかります。

築年数が浅くて家賃が安く収納が多くて
部屋も自分の部屋ができるくらい多ければ言うことはありません。

 

実際は、築年数が浅くて利便性の高そうな賃貸物件は
意外にじゃちんが高く設定されているケースが多いです。

築年数20年という古い物件ではなくて
家賃も理想的なら築年数が浅くなくても妥協すべきといえます。

 

筆者なら築年数10年くらいで家賃も4万円と安いなら
部屋数や収納に応じて住みたいと思います。

 

妥協ポイント2:設備

IHキッチンや全自動のユニットバスなど
あこがれてしまう設備はいろいろとあるかもしれません。

しかし、キッチンやユニットバスなどは最新じゃなくても困らないので
この辺は妥協しても良いでしょう。

 

確かに新しい設備は、あこがれてしまいますし
最新設備を生活に取り入れたいのは分かります。

しかし、古い設備でも清潔感があるかどうかのほうが重要なので
内見をする場合はトイレやユニットバスなど重点的に見たほうが良いでしょう。

 

妥協ポイント:階層

防犯の面を考えると高階層のほうが良いですが
高い部屋になるほど家賃は高くなります。

その理由は、高階層になるほど
景色がきれいに見えますし見晴らしも良いからでしょう。

 

もちろん、日当たりも考慮すべきポイントですが
高階層だからといって窓のカギを閉めなくても良いわけではありません。

眺めが良いという理由だけで高階層の部屋を選ぶのは
色々後で後悔しそうな感じがします。

 

特に月の収入に見合っていない家賃の場合は
生活に困る可能性も考えられます。

なので、眺めが良いという理由だけで
高階層の部屋を選んではいけないということです。

 

意外に当たり前のことなのですが
いざ、部屋探しになるとココを忘れてしまう人もいるのです。

 

賃貸選びで譲れない条件

賃貸物件で譲れない条件というものは
誰でもあるのではないでしょうか。

賃貸物件で譲れない条件は「安い家賃」と答える人のほうが
圧倒的に多いような気がします。

 

条件にこだわっていると比例するかのように
家賃も高くなっていきます。

あなたが生活できる家賃の上限を超えてまで
賃貸物件の条件にこだわることは必要なのか疑問ですね。

 

安易に条件だけにこだわり高い家賃を選んでしまうと
生活が厳しくなります。

月の収入を考えて家賃は
安いほうが良いでしょう。

 

ほかにも、周辺の環境なども
譲れない条件だといえます。

賃貸物件の周辺環境だけは自分で改善できないので
非常に重要なポイントといえます。

 

物件の下見をすることは非常に重要ですが
騒音や周辺が汚れた環境ではないのかなどもチェックすべきでしょう。

昼間は治安がよさそうに見えても
夜になると該当が少なくて真っ暗になる地域の賃貸物件は
あまりお勧めできません。

 

田舎ならまだよいですが
都市部の場合は事件に巻き込まれることも考えられます。

近くに講演があることで物騒な雰囲気を感じたり
居酒屋が近くにあり酔っ払いが歩き回るようなエリアの場合は
日中だけの下見では気が付けません。

 

部屋の居心地の良さも重要ですが
外の環境も重要なポイントなのです。

 

まとめ

賃貸物件を選ぶときにいろいろな条件を並べてしまいますが
実際にはいろいろと妥協しないといけない部分が出てきます。

そのなかで、絶対に譲れない条件を
3つくらい残して賃貸物件を探すようにしたほうが失敗は少ないでしょう。

 

家賃と条件のバランスがむつかしいと判断したら
妥協すべきポイントを洗い出して一つ一つ本当に必要か
冷静になって考えてみましょう。

最適な妥協点が乱せるように
とことん検討したほうが後悔は少ないでしょう。

 

家賃の安さと条件の良さだけにこだわっていると
とんでもない物件によってひどい目に合ってしまいます。

その中でも「おとり物件」については
条件にこだわっている人を餌にいろいろな罠を仕掛け
物件探しをしている人を呼び集めます。

 

確かに、呼び集めるだけなら悪くはないですが
一体何が悪いのかというのを以下のページで説明しているので読んでみてください。

↓↓      ↓↓

おとり物件に要注意?!見分けるための5つのポイント

 

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