1. TOP
  2. 失敗しない賃貸を探す方法
  3. ゼロゼロ物件は注意が必要?!初期費用や保証人は必要なのか検証

ゼロゼロ物件は注意が必要?!初期費用や保証人は必要なのか検証

敷金や礼金が0円の物件は「ゼロゼロ物件」と呼ばれていて
条件だけを見れば、かなりお得な印象を受けます。

ですが、中には家賃相場が高い場合もあったり
ほかの費用が必要になったりするのでデメリットを差し引いたとしても
お得とはとても言えない場合がほとんどです。

 

とはいえ、ゼロゼロ物件でも良い環境で
メリットだらけの場合もあるのです。

今回は、ゼロゼロ物件を借りる場合に
失敗しない注意点をまとめてみました。

 

ゼロゼロ物件の初期費用はいくら?保証人は?

ゼロゼロ物件は、し基金と礼金が無い代わりに
初期費用がいろいろと追加されることがあります。

ゼロゼロ物件にありがちな初期費用は
以下の通りとなります。

 

  • 消毒代・抗菌代など内見後に、排水などの費用が必要になる場合もあります。
  • 保証人が用意できても保証会社の加入が必須
  • 退去時にリフォーム代やクリーニング代が必要になる

 

ゼロゼロ物件は敷金と礼金が不要ですが
消毒代や抗菌代などの費用が必要になることがあります。

内見が終わってから担当者が「少しに追いますね」と言って
費用を出させようとします。

 

最近では、新型ウイルスのコロナを理由に
消毒代を大量にとろうとする業者もいます。

ほかにも、保証人を用意できる場合でも
補償会社を通さないと借りられない場合が多いです。

 

さらに、退去時にリフォーム代や
クリーニング代を請求されることが多いです。

一つ一つは数万円程度ですが
すべて足していくと最終的には数十万円になることもあります。

 

結局、敷金と礼金がある賃貸と同じ金額を
支払うことになるので、お得とは言いにくいですね。

ほかにも、不動産会社が必要ないオプションを付けていき
なんとか収入をアップさせようとするセコイ方法ですね。

 

ゼロゼロ物件では、見積もりをしっかりとみて
何の費用かわからないときはちゃんと質問をしましょう。

さらに、どうして必要なのかなど色々と追求すれば
オプションは断ることができるみたいです。

 

ここで「仕方ない」と諦めると
業者の言いなりになり支払えない金額まで膨れ上がるので要注意です。

 

ゼロゼロ物件の落とし穴

敷金と礼金が不要なので不動産会社は
別の部分で収益を増やさないといけません。

一番問題にならないであろう家賃が
相場よりも高いという場合が多いです。

 

同じ地域の賃貸の家賃相場をしっかりと確認して
妥当な金額なのかを確認をしたほうが良いでしょう。

ゼロゼロ物件は広告やネットなどで表示している条件は
消費者に対してお得であるように見せかけた物件が多いです。

 

不人気な物件の空き部屋を埋めるためのゼロゼロ物件

人気がない物件の空き部屋を埋めるために
敷金と礼金を不要にしているケースもあります。

たとえば、駅から遠いとか新幹線が間近を走って騒音が激しいなど
色々な問題を抱えていることもあります。

 

筆者は新幹線や暴走族の騒音などがあっても
グッスリと熟睡できるので一時期住んでいたことがあります。

最近の暴走族は静かに走行しているなと思いつつ
眠りに入ることもありましたね(苦笑)

 

ほかにも建物が老朽化していたりエレベーターがないとか
あまり問題にする必要のないデメリットも抱えていることもあるようです。

オプションをいろいろ付け加えたり
不動産会社がお金をさらに取ろうとしない限りは
費用を安く抑えたいなら妥協する必要もありますね。

 

ゼロゼロ物件はすべてが悪いわけではない!

ゼロゼロ物件に関して、いろいろと悪いことばかりをピックアップして
まとめていきました。

しかし、ゼロゼロ物件はすべてが悪いわけではなく
良い一面もあったり良い業者もあったりするのです。

 

筆者が経験したのは、退去時に押し入れの「フスマ」を
ミスで汚してしまったのです。

そのときに、さりげなく修理費用などを聞いたら
職人の方に作業をしてもらうため「20万円は必要」と言われました。

 

多分ぼったくりだったと思います。

筆者はフスマ張りを何度かしたことがあるので
ホームセンターで似たようなフスマを買って自分で張り付けたのです。

 

自分で言うのもなんですが
筆者はフスマ張りの出来栄えはプロ級です。

汚したことを素直に言って自分で張り替えたと伝えたら
不動産会社の担当者が直々に見に来て修理費用はいらないと言われホッとしたことがありますね。

 

本来なら自分で勝手にしてはいけないのですが
出来栄えが良かったこととフスマの柄が担当者は気に入ってくれたみたいで
運よく修理費用は無しにしてくれたのだと思います。

そういうこともあるってことです。

 

まとめ

  • ゼロゼロ物件は初期費用が高くなることもある
  • 家賃相場よりも高い値段の場合もある
  • 生活環境が最悪な物件もある
  • 退去時にお金を支払わないといけない

 

ゼロゼロ物件は、初期費用がほかの賃貸よりも高くなることもあります。

結局、敷金と礼金がある物件よりも
高いお金を支払うケースもあるので要注意ですね。

 

生活環境は最悪な場合もあり
敷金と礼金が不要なだけで何事もない場合に多いです。

普通に不人気で誰も住んでくれない場合は
敷金と礼金を不要にしていることもあります。

 

費用を安く抑えたいなら住んでも良いですが
それなりに覚悟は必要です。

ゼロゼロ物件すべてではないですが
退去時にお金を支払わないといけないことが多いです。

 

支払わなくても良いという場合は
稀だと思ったほうが良いでしょう。

賃貸物件探しで一番注意したいのが
「おとり物件」です。

 

おとり物件を見分ける方法を以下のページで
紹介をしているので読んでみてくださいね。

↓↓        ↓↓

おとり物件に要注意?!見分けるための5つのポイント

 

\ SNSでシェアしよう! /

引っ越しやることチェックのやり方の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

引っ越しやることチェックのやり方の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 賃貸の間取り図だけを信用してはいけない!?賃貸物件を探すときの注意点

  • 2人暮らしをするための賃貸を選ぶ方法!初めての同棲でも快適物件を探すやり方

  • 初めて賃貸を選ぶ人が犯しがちなポイントを回避する方法

  • ゴールデンウィークでの賃貸探しわずか2だけのコツ

  • 子育ても大丈夫!後悔しそうにない賃貸物件の選び方

  • アパートとマンションの違いは何?基準があるのか解説!